投票所のシステムについて考える中坊進二


中坊進二が投票した場所では大丈夫でしたが、
京都市左京区岩倉の投票所では、
18時半頃にパソコンが壊れて、
バーコードによる自動読み取りが出来なくなったそうです。
しかも、3台全部です。
それゆえ、担当職員は分厚い選挙人名簿妙本で
一人ずつ探す羽目になったそうです。
バーコードだと何ページか一瞬で教えてくれますが、
それが無いとひとつずつ住所を探すところから始めないといけません。
かなりの行列ができていて、
もしかしたら投票を諦めて帰った人も居るかもしれません。

中坊進二も30分以上待たされそうなら、並ばずに帰りそうです。
これが朝なら、中坊進二は後でもう一度行きますが、
リミットまで1時間半では再度行く気にもなりません。
1時間後に予備のパソコンが届いて行列は解消されたそうですが、
それまで来場者はかなり待たされていたと思います。

ところで、3台同時にパソコンが壊れることなんてあるのでしょうか。
パソコンは恒久的に使えないものですが、
それでも3台同時はレアすぎます。
むしろ、外部的要因を考えた方が自然です。
雷が落ちたり、スプリンクラーが作動したり、
時限爆弾式のウイルスが仕込まれていたり、
野生のイノシシが襲ってきたりなど、様々な要因が考えられます。
ニュースでは「壊れた」としか書かれていませんが、
もしかしたら表には出せない何かしらの原因があったのではないでしょうか。

話は少し逸れて、ネット投票が中々出来ない理由のひとつに、
ネット不備が考えられそうです。
18時半にネットに接続して投票しようとしても、
緊急メンテナンスが入ってしまったら、
結局投票することができなくなります。
今回のパソコン不調のニュースは、パソコンこそ使えませんが、
アナログにて対応することはできました。
ネットはそこまで万能ではありませんので、
ネット投票はまだまだ実現が難しいと、中坊進二は思います。